SEO対策に有効なプラグイン「All in One SEO Pack」について

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SEO対策で最も有名なプラグインは「All in One SEO Pack」ですね。ワードプレスを使用している方は、ほとんどの方がご存知かと思います。

しっかりと、SEO対策を行いたい場合は、ぜひおすすめのプラグインです。


使用方法などは、多くのサイトで紹介されていますので、ここでは省略させていただきますが、各投稿記事で、タイトルや説明文などを独自に設定できる入力ボックスが追加されます。

そこに、狙ったキーワードなどを織り込みながら入力していきます。

通常のテンプレートの場合

通常のテンプレートでは、殆どの場合、下記のようになっています。
・タイトルは、記事のタイトルが自動で入る。
・説明文には、管理画面で入力するサイトの説明が自動で入る。
・キーワードは、テンプレートに手動追加する。

というような感じです。

タイトルに関しては、投稿記事のタイトルが自動で入りますので、タイトルに狙ったキーワードを入れることで対応出来ます。

説明文は、全ページ同じ内容の説明文になるため、SEO的にはかなり不利になります。

キーワードも、説明文と同じように全ページ同じになります。

このような問題があるため、多くの方は「All in One SEO Pack」を使用しているのではないでしょうか?


LP Designerや無料配布テンプレートの場合

では、テンプレートざんまいのLP Designerや無料配布しているテンプレートの場合は、どのようになっているかを少し説明しておきますね。

タイトルに関しては、通常のテンプレートと同じように、記事のタイトルが自動的に入ります。


説明文の部分は、通常のテンプレートと大きな違いがあります。

トップページでは、サイトの説明文が入りますが、投稿ページの場合は、記事の最初の部分150文字が自動で入るように設定しています。よって、各ページごとに違う説明文が入ることになります。

記事の最初の部分で、そのページに書かれている内容の要約を書くことができれば、SEO対策的には十分かもしれません。もちろん、狙ったキーワードも使用して。


キーワードも、通常のテンプレートと大きな違いがあります。

キーワードには、その記事のカテゴリー名や、追加したタグが、自動で入るようにしています。SEO対策的には、これで十分かと思っています。


このように、あらためて、タイトルや説明文やキーワードを設定しなくてもいいように、テンプレートで自動化を行なっています。


LP Designerや無料テンプレートに「All in One SEO Pack」を使用する場合

そうはいっても、もっときちんとSEO対策を行いたいという方は、「All in One SEO Pack」をご使用になることをおすすめ致します。

その場合は、少し注意が必要です。

というのは、元々テンプレートにある説明文やキーワードのコードと、「All in One SEO Pack」で追加される説明文やキーワードのコードが、ダブって表示されるからです。

では、どうすればいいのか?

それは、ヘッダー部分のテンプレートファイルを開き、元々書かれてある説明文とキーワードのコードを削除することで対応出来ます。そうすることで、「All in One SEO Pack」の説明文とキーワードが有効になります。


作業自体は、そう難しいことはありませんが、どの部分を削除すればいいかわからない場合は、お気軽にお問い合わせください。




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