ランディングページ作成ができるワードプレス用3カラムレスポンシブテンプレート 「LP Designer」

ランディングページ作成ができるワードプレス用レスポンシブテンプレートLP Designer」がバージョンアップしました。購入者の声や使い方を反映し、更に使いやすいテンプレートへと進化しました。

107

会社やお店のサイト用、ブログ・サイト・PPCアフィリエイト用に最適なテンプレート「LP Designer」

これまでにご購入いただいた方からのお問い合わせや、テンプレートの使い方を分析した結果、多くのことに気付かされ、更に使いやすいテンプレートへと進化させました。

これまで、ご購入いただいた方は、会社やお店のホームページ作成用に、ブログやサイトアフィリエイト用に、PPCアフィリエイト用に使用されている方が殆どです。

会社やお店のホームページ作成用にご購入いただいた方の購入理由は、レスポンシブ対応とデザインというのが主な理由です。

ブログやサイトアフィリエイト用にご購入いただいた方の購入理由は、ランディングページ(1カラムページ)作成対応とレスポンシブ対応とデザインというのが主な理由です。

PPCアフィリエイト用にご購入いただいた方の購入理由は、何と言っても、ワードプレスでランディングページ(1カラムページ)作成ができることと、レスポンシブ対応というのが主な理由です。


その中で、会社やお店のホームページ作成用に購入された方と、ブログやサイトアフィリエイト用に購入された方からのお問い合わせで一番多かったのが、「アフィリエイトコードの挿入」と「バナー挿入」についてでした。

これまでのLP Designerでは、その回答として、テンプレートファイルに直接コードを挿入する方法をお伝えしてきました。

既に、サイト運営を行っている方にとっては、そう難しいことではないかもしれませんが、これから始める方にとっては、恐る恐る作業を行うことになります。

実際に、編集している中で、必要なコードを消してしまったり、不要なコードが残ったりして、サイトデザインが壊れてしまい、お助けメールが来ることも多々あります。

そのような状況を少しでも減らすために、今回のバージョンアップで、テンプレートファイルに直接コードを挿入するのではなく、オプション機能としてテンプレートに組み込み、ウィジェットやテーマオプションへコードを挿入するという方法に変更し、誰でも簡単に安心して作業ができるようにしました。

それが、これからご紹介するバージョンアップで追加した機能です。

1.トップページの新着記事表示を簡単切り替え!

まずは、LP Designerのトップページをご覧ください。赤枠の部分は、テンプレートをインストールすると必ず表示される「最新投稿記事」です。

02
私は、このような表示を「ビジネスタイプ」と呼んでいます。
アイキャッチ画像の表示があり、記事内容は抜粋記事で「続きを読む」というようなデザインです。


それに対して、下図のような表示を「ブログタイプ」と呼んでいます。

03
一般的なテンプレートは「ブログタイプ」が多く、ビジネス系のテンプレートになると、「ビジネスタイプ」のテンプレートを多く見かけます。

通常は、それぞれ別のテンプレートとして提供されたり販売されているのですが、LP Designerでは、同じテンプレート内で、表示を変更できるようにしました。

要は、ダッシュボード(管理画面)内で、簡単に「ビジネスタイプ」と「ブログタイプ」を変更できるというわけです。

04

実際のサイトをスマートフォンで見るには?

私が運営している「アフィリエイト成功への一歩」にて、最新版のLP Designerを使用しています。

このサイトでは、3カラムテンプレートを使用していますが、2カラムテンプレートの場合でも、スマートフォンでの表示は、ほぼ同じです。

下記のアドレスをコピーして、実際に動いているサイトをご覧ください。
→ http://tips-web.biz


2.サイドバナーの表示or非表示が簡単!

LP Designerには、サイドバーに縦3個のバナーがあります。

05
このバナーは、ダッシュボード(管理画面)のカスタマイズメニュー内で、「リンクURL」や「タイトル」の設定が簡単にできます。

06
しかし、中にはこの「サイドバナー」を使用しないという方もいらっしゃいます。

これまでは、非表示にするための回答として、サイドバーのテンプレートファイルから、「サイドバナー」のコード削除を伝えてきました。

そうなると、購入者の方がご自身でコード削除を行うわけですが、時々、必要なコードまでも削除してしまい、デザインが崩れてしまうというアクシデントも何度か発生しました。

今回のバージョンアップでは、そのようなアクシデントが発生しないように、コード削除で対応するのではなく、ウィジェット化して、簡単に表示や非表示ができるように改良しました。

07
そうすることで、これまでは固定位置での表示だったのが、サイドバーであれば、位置を様々なところに移動させることができるようになりました。

08

3.メインバナーの表示or非表示が簡単!

LP Designerには、トップページメインエリアに横に3個並んだ、画像入りのバナーがあります。

09
このバナーは、ダッシュボード(管理画面)のカスタマイズメニュー内で、「リンクURL」や「画像URL」や「タイトル」の設定が簡単にできます。

10
しかし、中にはこの「メインバナー」を使用しないという方もいらっしゃいます。

これまでは、非表示にするための回答として、トップページのテンプレートファイルから、「メインバナー」のコード削除を伝えてきました。

そうなると、購入者の方がご自身でコード削除を行うわけですが、時々、必要なコードまでも削除してしまい、デザインが崩れてしまうというアクシデントも何度か発生しました。

今回のバージョンアップでは、そのようなアクシデントが発生しないように、コード削除で対応するのではなく、ウィジェット化して、簡単に表示や非表示ができるように改良しました。

11
そうすることで、これまでは固定位置での表示だったのが、メインエリアであれば、位置を移動させることができるようになりました。

12

4.サイドバーやメインエリアに簡単にバナー(広告)を挿入できる「バナー用」ウィジェットを追加!

購入者からの問い合わせで特に多いのが、サイドバーやメインエリアへのバナー(広告)挿入の方法です。

サイドバーやメインエリアにバナー(広告)を挿入する場合、サイドバーやメインエリアの幅ピッタリのバナーを挿入することが多いようです。下図のような感じです。

13
この場合、「テキスト」ウィジェットでは、枠の表示があったりマージンの関係で、サイドバーやメインエリアの幅ピッタリのバナー(広告)を挿入することができません。

試しに、「テキスト」ウィジェットを使用して、右サイドバーに挿入してみましょう。

赤枠の部分をご覧になるとわかりますが、ウィジェットの枠が表示され、しかも、その枠からバナーがはみ出しています。これでは使えません。

14
このような理由があり、購入者の方には、サイドバーやメインエリアにバナー(広告)を挿入する場合は、サイドバーやトップページなどのテンプレートファイルに、バナー(広告)のHTMLコードを直接挿入する方法を伝えていました。

しかし、中には、HTMLコードを挿入する位置を間違えたり、変更している間に、必要なコードを削除したりして、デザインが崩れてしまうというアクシデントが発生することがありました。

今回のバージョンアップでは、そのようなアクシデントが発生しないように、バナー(広告)挿入用のウィジェットを新たに作成し、純粋にバナー(広告)だけを表示できるようにしました。

先ほど、「テキスト」ウィジェットを使用して挿入したバナーを、今回新たに追加した「バナー用」ウィジェットを使用して、同じ位置に挿入してみましょう。

「テキスト」ウィジェットを使用した場合との違いがよくわかります。

この「バナー用」ウィジェットは、メインのウィジェットエリアにも追加できるので、メインエリアにも幅ピッタリのバナー(広告)を挿入することができます。

また、「バナー用」ウィジェットは、何個も使用できるようにしているので、必要な数だけ使用することができます。

15

5.投稿記事ページの上下と固定ページの上下にウィジェットエリアを追加!

これまでは、メインエリアのウィジェットはトップページのみでしたが、今回のバージョンアップで、投稿記事ページと固定ページの上下にウィジェットエリアを追加しました。

このウィジェットエリアには、「テキスト」ウィジェットや、4で紹介した「バナー用」ウィジェットも追加することができますので、「Google AdSense」を挿入したり、アフィリエイトバナーを挿入したり、使い方はいろいろあります。

また、投稿記事ページと固定ページでウィジェットエリアを分けていますので、別々のバナー(広告)を表示させることもできます。

試しに、投稿記事ページの上下にバナーを挿入してみました。赤枠が挿入したバナーです。

16

6.ヘッダー右に、幅468px高さ60pxのバナー表示ができるテーマオプションを追加!

これまでのLP Designerでは、ヘッダー右にはサイトの説明が表示されていました。

17
LP Designerのサポートサイトでは、この部分をカスタマイズして、幅468px高さ60pxサイズの「Google AdSense」を挿入しています。

18
LP Designerのサポートサイトをご覧になられた方から、自分のサイトでも、同じように「Google AdSense」を挿入したいという問い合わせが、時々寄せられます。

これを実現するためには、ヘッダーのテンプレートファイルのカスタマイズとスタイルシートのカスタマイズが必要です。


そこで、今回のバージョンアップでは、バナー(広告)のコードを貼り付けるだけで、簡単に表示できるようなテーマオプションを設けました。

下図は、そのテーマオプションの画面です。

19
この入力ボックスには、バナー(広告)のHTMLコードを入力したり、「Google AdSense」のコードを入力したりすることで、アフィリエイトバナーの表示ができます。

20
また、バナーだけに限らず、これまでのように、テキストでサイトの説明を表示したい時は、テキストを入力して表示させることもできます。

21

7.記事の上下に、バナー(広告)表示ができるテーマオプションを追加!

「Google AdSense」を利用してアフィリエイトをしている方のサイトでよく見かけるのが、記事の上下に広告を表示したサイトです。

22
これを実現するには、記事の書き始めと終わりに、アフィリエイトコードを挿入するか、テンプレートファイルに、直接アフィリエイトコードを挿入しておくかの、どちらかの方法を取る必要があります。

前者の方法は、広告を非表示にしたい時など、広告を挿入した全てのページを修正する必要があり、おすすめできる方法ではありません。

通常は、後者の方法を取りますが、HTMLやCSS(スタイルシート)の知識が無い方にとっては、あまりやりたくない作業です。


そこで、LP Designerでは、6のヘッダー右のバナー設置と同じように、テーマオプションを設け、簡単にアフィリエイトコードの追加ができるようにしました。

入力ボックスは、6のヘッダー右の設定と同じところにあります。

23
記事とのマージン設定もしていますので、アフィリエイトコードの前後を、指定タグで挟むだけでOKです。

指定タグは、コピー&ペーストできるように、入力ボックスの下に表示しています。(青枠)

24

本格的なランディングページ作成ができるワードプレス用テンプレート

LP Designerの一番の特徴は、何と言っても「ランディングページ作成機能」です。

ワードプレス用のテンプレートで、ここまで本格的なランディングページ作成ができるテンプレートはあったでしょうか?しかも、同時にホームページやブログの運営までできるのです。

更に、パソコン、タブレット、スマートフォンでも、最適に表示してくれる「レスポンシブWEBデザイン」対応です。

せっかくのランディングページも、パソコンのみの対応だとフォントサイズが小さく表示されてしまい、とても読む気にはなりません。しかし、「レスポンシブWEBデザイン」に対応したLP Designerだと、スマートフォン用に最適に表示され、とても見やすいページになります。


では、その表示の違いを見てみましょう。

左側はレスポンシブ非対応で表示したランディングページで、右側はレスポンシブ対応(LP Designer)で表示したランディングページです。

25
違いは一目瞭然です。レスポンシブ非対応の場合は、フォントサイズが小さすぎて、読む気になりません。

レスポンシブ対応のテンプレートに変更した途端に、アクセス数が格段にアップし、アフィリエイトの成約数が伸びたというのもうなづけます。


それでは、LP Designerのランディングページ作成機能をご紹介しましょう。

本格的なランディングページを実現した、LP Designerのランディングページ作成機能

LP Designerのランディングページ作成は、「投稿」ページ・「固定」ページのどちらでも作成することができます。

ブログを書いたことがある方なら、問題なく1カラムのランディングページの作成ができます。

LP Designerには、ランディングページ作成だけのオプション機能があるので、この機能を使いこなすことで、初めての方でもセンスの良いランディングページを作成することができます。

それでは、そのオプションについて説明していきましょう。

タイトルバーカラーの設定(LP用)

LP Designerには、H2からH5までのタイトルバーをご用意しています。そのタイトルバーの背景色やラインの色を設定することができます。

それでは、まずタイトルバーの色を設定して、H2からH5までのタイトルバーを入力してみましょう。

1.タイトルバーカラーの設定
26タイトルバーの色設定は、「カラーパレット」を使用していますので、お好きな色に設定することができます。

「赤色」に設定してみました。

2.H2からH5までのタイトルバーを入力
エディタでH2からH5までのタイトルバーを入力してみました。
※エディタ内でのタイトルバーカラーは、「青色」で表示されますが、実際のページでは「タイトルバーカラーの設定」で設定した色で表示されます。

27
実際のページでの表示を確認してみましょう。

28
このページも、タイトルバーカラーの設定は「赤色」で設定しています。


ヘッダー画像の設定(LP用)

次は、ヘッダー画像の設定オプションです。ランディングページといえば、必ずヘッダー画像があります。

LP Designerでは、幅を900pxで作成すると、サイト幅ピッタリに表示されます。また、ヘッダー画像の挿入は、エディタの内容に関係なく最上部に自動的に挿入されるので、とても簡単に設定できます。

それでは、実際にヘッダー画像を設定してみましょう。

1.ヘッダー画像の設定箇所
32ヘッダー画像の設定は、非常に簡単です。
「画像を追加する」ボタンをクリックして、メディアのアップロードの要領でヘッダー画像を設定します。

2.ヘッダー画像を選択して設定
「画像を追加する」ボタンをクリックして、予め作成しておいたヘッダー画像をアップロードします。

29
アップロードした画像を選択すると、オプション画面に追加した画像のサムネイルが表示されます。

30
それでは、実際のページを見てみましょう。
先ほど、タイトルバーを入力したページに設定してみました。

31
サイト幅ピッタリに、ヘッダー画像が収まっているのを確認することができます。


コンテンツサイド装飾(LP用)

次は、コンテンツの両サイドの装飾の設定です。シャドウ・ライン・なしの3種類を用意しています。

1.コンテンツサイド装飾の設定箇所
33設定方法は、ラジオボタン式になっていて、とても簡単です。
実際の表示状態を見てみましょう。

2.「シャドウ」を選択した場合
コンテンツ部分の両サイドにシャドウが入り、コンテンツ部分が浮き出ているように見えます。

34
3.「ライン」を選択した場合
コンテンツ部分の両サイドにラインが入り、シンプルな感じに仕上がります。

35
4.「なし」を選択した場合
コンテンツ部分の両サイドには何も表示されず、背景と一体化したような感じになります。

36
この3種類の設定を使い分けることで、サイトの雰囲気がガラッと変わります。装飾に合わせてサイトを作り込んでもいいし、完成した後に装飾の選択を変えたりして、サイトの雰囲気を見るのもいいかもしれません。


コンテンツエリア背景(LP用)

コンテンツエリアの背景色は、デフォルト(初期状態)では白色ですが、ここに色を簡単に設定することができます。

それも、決められた色から選択するのではなく、お好きな色を設定することができます。

1.コンテンツエリア背景の設定箇所
コンテンツエリアの背景色の設定は、タイトルバーの色設定と同じように、カラーパレットを使用していますので、微妙な色設定も可能です。

37
2.コンテンツエリア背景に色を設定してみる
背景に、薄いクリーム色の設定をしてみました。これだけでも、サイトの雰囲気が柔らかく感じます。

38

コンテンツエリア背景 画像(LP用)

コンテンツエリアには、背景色だけでなく、画像を背景として設定することもできます。コンテンツエリアの背景は、縦にリピートします。

1.コンテンツエリア背景 画像の設定箇所
コンテンツエリア背景に画像を設定する方法は、一番最初の「ヘッダー画像」を設定する方法と同じです。

「画像を追加する」ボタンをクリックして、予め作成しておいた背景画像を選択してアップロードするだけで、自動的に縦にリピートされて表示されます。

40
2.背景画像をコンテンツエリア背景に設定してみる
それでは、簡単な背景画像を設定してみましょう。黄色のグラデーションが入った背景画像です。

41
実際に設定してみると、このような感じになります。背景があるのと無いのとでは、雰囲気がガラッと変わります。

42

背景(LP用)

サイトの背景色は、デフォルト(初期状態)では白色ですが、ここに色を簡単に設定することができます。

それも、決められた色から選択するのではなく、お好きな色を設定することができます。

1.背景の設定箇所
背景色の設定は、タイトルバーの色設定やコンテンツエリアの色設定と同じように、カラーパレットを使用していますので、微妙な色設定も可能です。

43
2.背景に色を設定してみる
実際に背景に色を設定してみましょう。

ヘッダー画像の「ネットビジネスやアフィリエイトに最適!」というタイトル背景の「赤色」と同じ色を背景色に設定し、コンテンツサイド装飾を「なし」に設定して、タイトルバーと背景を一体化してみました。

44
これまでと全く違った雰囲気になります。

背景に色を設定することで、サイト全体が締まって見えたり、コンテンツが強調されて見えるようになったりします。


背景 画像(LP用)

背景 画像の設定は、コンテンツエリア背景の画像設定と同じ方法で設定します。

コンテンツエリア背景の画像設定は縦にリピートするのに対し、背景の画像設定は普通のリピートになります。

1.背景 画像の設定箇所
背景 画像の設定は、「ヘッダー画像」や「コンテンツエリア背景 画像」設定と同じ設定方法です。

「画像を追加する」ボタンをクリックして、予め作成しておいた背景画像を選択してアップロードするだけで、自動的にリピートされて表示されます。

45
2.背景用の画像を背景に設定してみる
それでは、メタルっぽい背景画像を設定してみましょう。このページでも使用している背景画像です。

46
実際に設定してみると、このような感じになります。これまでと全く違った雰囲気になり、少し高級感が出た感じになります。

とても簡単に背景画像の設定ができるので、いくつか背景用の画像を用意しておき、それぞれを設定して一番合う背景を選択するという方法もおすすめです。


以上が、ランディングページ作成におけるオプション機能のご紹介です。

これらのオプションを上手に使うことで、初めてランディングページを作成する方も、本格的なランディングページを作成することができます。


サイト作成に便利な、特別に追加されたカスタマイズ機能

ワードプレスには、標準で「カスタマイズ」というメニューがあります。

左側が設定項目で、右側がプレビュー画面になっており、設定変更がリアルタイムでプレビュー画面に反映されます。

下図が、「カスタマイズ」の画面です。赤色になっているところは、LP Designer独自の設定項目で、他のテンプレートにはありません。

47
それでは、LP Designerに独自に設定したカスタマイズ項目についてご紹介しましょう。

ロゴ画像

ヘッダーの左にあるのが「ロゴ画像」です。デフォルト(初期状態)では、LP Designerのロゴ画像が設定されています。

ご自分のサイトのロゴ画像を作成し、メディアでアップロードして、画像ファイルのURLを入力すれば、オリジナルのロゴ画像が表示されます。

48

サイドバナー01~03

サイドバーに縦に3個並んでいるバナーが「サイドバナー」です。

サイドバナーは画像ではないので、テキストとリンク先を変更するだけで使用できるバナーです。

49
また、「サイドバナー」はウィジェット化しているので、表示or非表示が簡単にでき、サイドバーであれば、どこにでも表示できます。

50

メインバナー01~03

トップページのメインエリアに横に3個並んでいるのが「メインバナー」です。

メインバナーは、リンク先URL、画像ファイルURL、リンク先名の3つの項目で構成されています。

51
また、「メインバナー」はウィジェット化しているので、表示or非表示が簡単にでき、メインエリアであれば、どこにでも表示できます。

52

サイトカラー

通常のテンプレートでは、サイトカラーごとにテンプレートが分けられていますが、LP Designerは、ひとつのテンプレートで無限のサイトカラーの設定ができます。

サイトカラーの設定に「カラーパレット」を使用しているので、お好きな色に設定することができ、しかも、右側のプレビュー画面を見ながら設定ができるので、サイト全体のイメージを確認しながらサイトカラーの設定ができます。

カラーパレットの調整は、4箇所で行うことができます。

54
デフォルト(初期状態)のサイトカラーは青色です。

53
サイトカラーを「赤色」に変更してみます。

55
左側のカラーパレットで「赤色」を選択するだけで、右側のプレビュー画面のサイトカラーも「赤色」に変わります。

LP Designerは、複数色のテンプレートを購入する必要がなく、サイト内容に合ったサイトカラーに設定できるという万能なテンプレートです。

リンクカラー

一般的なサイトでは、リンクカラーは「青色」が多いですが、サイトカラーに応じてリンクカラーを変更したい場合があります。

そのような時に便利なのが、リンクカラーの設定です。

サイトカラーと同じように「カラーパレット」を使用しており、右側のプレビュー画面を確認しながら設定することができます。

サイトカラーを「緑色」に設定して、リンクカラーも「緑色」に設定してみましょう。

56
変更時間は、わずか数秒です。スタイルシートを変更する必要もありません。

リンクホバーカラー

リンクホバーカラーとは、テキストリンクの上にカーソルをのせた時に変わる色のことです。

一般的には「赤色」系が多いようですが、リンクカラーを赤色で設定した場合は、リンクホバーカラーは違う色に変更したいですよね。

あまり使用することはないかもしれませんが、リンクカラーの設定とセットで追加しておきました。

リンクホバーカラーを「赤色」に設定して、「ランディングページ作成」テキストリンクにカーソルをのせた状態です。「赤色」になっているのが確認できると思います。

57

投稿ページのカラム数選択機能

3カラムのLP Designerで投稿する記事は、デフォルト(初期状態)の3カラムの他に、2カラムと1カラムが選択できます。

2カラムは、左サイドバーの2カラムになり、1カラムはランディングページです。

カラム数の選択は、記事を投稿する画面にあり、ドロップダウンメニューから選択します。

58

「2カラム投稿」を選択して投稿した記事

「2カラム投稿」を選択して投稿した記事は、左サイドバーの2カラムで表示されます。

画像を挿入した記事を投稿する場合は、「2カラム投稿」を選択して投稿すると、とても見やすページになります。

59

「1カラムLP」を選択して投稿した記事

LP Designerの一番の特徴であるランディングページを作成したい場合に選択するのが「1カラムLP」です。

60

固定ページのカラム数選択機能

3カラムのLP Designerで投稿する固定ページは、デフォルト(初期状態)の3カラムの他に、2カラムと1カラムが選択できます。

2カラムは、左サイドバーの2カラムになり、1カラムはランディングページです。

カラム数の選択は、記事を投稿する画面にあり、ドロップダウンメニューから選択します。

61

「2カラムページ」を選択して投稿した記事

「2カラムページ」を選択して投稿した固定ページは、左サイドバーの2カラムで表示されます。

画像を挿入した記事を投稿する場合は、「2カラムページ」を選択して投稿すると、とても見やすページになります。

投稿ページの「2カラム投稿」と基本的には同じです。

「1カラムLP」を選択して投稿した記事

LP Designerの一番の特徴であるランディングページを作成したい場合に選択するのが「1カラムLP」です。

投稿ページの「1カラムLP」と同じです。


ウィジェットエリアの紹介

LP Designerには、独自に追加したウィジェットエリアがあります。

そのウィジェットエリアが、サイトのどの位置に対応しているのかをご紹介します。

トップページ

99

投稿ページ

100

投稿ページ2カラム

103

固定ページ

101

固定ページ2カラム

102

以上が、ウィジェットエリアのご紹介です。

これだけ多くのウィジェットエリアを備えたテンプレートは、あまり見かけないと思います。

ただ安易にウィジェットエリアを増やしたわけではなく、私自身がホームページ制作を行っている中で、必要性を感じたからこそ追加したものなのです。

最初はあまり必要性を感じないかもしれませんが、ホームページやブログの運営を進めていくと、必ず使いたくなるウィジェットエリアになることでしょう!


飾り枠の挿入や文字装飾も簡単!

サイト作成でよく使用する「タイトルバー」や「飾り枠」や「文字装飾」について、必要最小限ではありますが、すぐに使用できるようにしています。

使い方に関しては、「飾り枠や文字装飾の使い方マニュアル」をご用意していますので、誰でも簡単に使用できます。

ここでは、予めご用意している「タイトルバー」や「飾り枠」や「文字装飾」について、サンプルをご紹介しておきます。

62
63
64
65
66
67
「飾り枠」や「文字装飾」などに関しては、様々なサイトでCSS(スタイルシート)のコードが紹介されています。

それらのコードで気に入ったものがあれば、CSSファイルにコードを追加することで、ご自分のサイトでも使用できるようになります。


以上が、LP Designerの機能であり特徴です!

私は通常業務として、ホームページ制作も行っています。もちろん、ワードプレスを使用してホームページ制作を行います。

使用するテンプレートは、LP Designerは当然のことながら、時々、お客様のご希望により他社のテンプレートを使用することもあります。

そんな時、「こんな機能があったら」と思ったことを、できるだけLP Designerに反映してきました。そして、今回のバージョンアップでも、いくつかの新しい機能を追加しました。

自分で言うのもなんですが、ホームページを制作する場合、LP Designerは最高に使いやすいテンプレートです。よって、LP Designerの骨組みはそのままに、見た目のデザインを変更してホームページ制作を行うことが多くなりました。


これまで、LP Designerをご購入いただいた方のご質問に対しても、必ず24時間以内に対応してきました。早い時は、わずか数分という時もあります。

自分自身で、一から制作したテンプレートですから、ご質問に対しても的確に回答することができます。

ワードプレス用テンプレートのご購入をお考えの方に、LP Designerを選択肢のひとつに入れていただければ嬉しく思います。


LP Designer 教材のご紹介

今回のバージョンアップで、テンプレート本体のバージョンアップだけではなく、マニュアルに関しても内容を充実させました。

LP Designerを使いこなすための5つのマニュアル

LP Designer インストール&設定マニュアル(PDF89ページ)
pdfこのマニュアルは、ワードプレス専用のテンプレート「LP Designer」のインストールと、設定方法などを説明した図解入りマニュアルです。テンプレートのインストールをはじめ、必要なプラグインのインストール、テンプレートの設定などを説明しています。

ウィジェット関連マニュアル(PDF28ページ)
pdfLP Designerには、独自のウィジェットやウィジェットエリアを複数追加しています。このマニュアルでは、各ウィジェットやウィジェットエリアの説明と、その使い方を説明しています。

カスタマイズ項目設定マニュアル(PDF18ページ)
pdfLP Designerには、独自の設定項目を追加しており、その項目はワードプレスの標準機能である「カスタマズ」という項目に追加しています。このマニュアルでは、独自に追加した設定項目について、使い方を説明しています。

飾り枠や文字装飾の使い方マニュアル(PDF28ページ)
pdfLP Designerには、記事を書く時に便利な、飾り枠や文字装飾をご用意しています。このマニュアルでは、その使い方を説明しています。

ランディングページ作成マニュアル(PDF17ページ)
pdfこのマニュアルは、LP Designerの一番の特徴である「1カラムLP(ランディングページ)」の作成マニュアルです。LP Designerには、ランディングページ作成用の専用オプションがあります。このマニュアルでは、その専用オプションの使い方について説明をしています。

「飾り枠」や「タイトルバー」などの挿入や「文字装飾」が簡単になるクイックタグファイル

AddQuicktag用 クイックタグファイル(xmlファイル)
XML「飾り枠」や「タイトルバー」などの挿入や「文字装飾」を簡単に行うための、インポート用クイックタグファイルをご用意しました。使い方は、「LP Designerマニュアル」をご覧ください。

ワードプレス用テンプレートファイル本体

LP Designer(ZIPファイル)
zip2LP Designerテンプレートファイル本体です。ZIPファイルにしてありますので、ワードプレスのダッシュボード(管理画面)より、そのままインストールが可能です。FTPソフトを使用してインストールする場合は、ファイルを解凍してご利用下さい。

LP Designerの動作環境

動作環境

・WordPressバージョン:3.5以上
・PHP バージョン :5.2.4 以上
・MySQL バージョン :5.0 以上
・対応ブラウザー:Firefox 7.0以上 / Chrome 14.0以上 / IE8以上

動作確認済みサーバー

・エックスサーバー
・ロリポップ
・ヘテムルサーバー
・さくらインターネット
・お名前.comレンタルサーバー

サポートに関して

・サポート期間はご購入日より90日間とさせていただきます。
・回数に制限はございません。
・サポートは、メールにてお願い致します。
・サポートサイトをご用意しています。
 LP Designer サポートサイト → http://lpdesigner.tips-web.biz

テンプレートのカスタマイズについて

サポートには、カスタマイに関することは含まれておりません。あくまでも、テンプレートの設定や操作方法に関する内容とさせていただいております。

但し、簡単なカスタマイズに関しては回答させていただく場合もございます。

カスタマイズに関するサポートもお望みの方は、「ワードプレスマスター」の購入をご検討下さい。

・ワードプレスマスター → http://lpdesigner.tips-web.biz/wpmaster

但し、「ワードプレスマスター」をご購入いただいた場合でも、高度なカスタマイズに関しては、別料金になる場合がございます。


68
70

LP Designer 3カラムテンプレート

購入はこちら
決済

更に進化したLP Designerは、きっとあなたのビジネスを加速させる「必須のツール」になることでしょう!


テンプレートざんまい


Copyright© 2017 ランディングページ作成ができるワードプレス用3カラムレスポンシブテンプレート 「LP Designer」. All rights reserved.